イギリスに20年以上も住んでいて、やっと言っていることがわかるようになって安心していました。が、実は本当に意味することは言っていることと違う、ひどい時は真逆になることがあるとだんだんわかってきました。恐ろしやイギリス人…あと何年住んだら本当にイギリス人を理解することができるようになるのか…と落ち込んでいたらネットにガイドが出回っているのを発見。これは皆様とシェアしなくては、と筆を取りました。
最後に参考にした表を載せますが、まずはその中から選んで10連発して行きます!
That’s not bad
文字通りの意味は「悪くないね」なのに、本当の意味は「いいね」だそう。でもこう言われたら、あまり良くないんだ…と思ってがっかりしませんか?
Quite good
「かなりいいね」ですが、イギリス人が言うと「ちょっとがっかりしたな」ですって!
That is a very brave proposal
直訳は「かなり勇気のある提案だね」勇気があるってほめられちゃった♪って喜んでいたら実は「頭おかしいんちゃう?」って思われてたなんて…(涙)
I was a bit disappointed that
ここまでくると、この「ちょっとがっかりしちゃったな」の本当の意味を知るのが怖くなります…。まさか「イラッとさせられたな」とは…
Very interesting
こう言われて疑うことなんてみじんもありませんよね? なのに「まったくナンセンス」って…
I’ll bear it in mind
「覚えておくねー」が「もう忘れちゃった」!? 真逆の意味やん…。これこれやってーってお願いしてこう返されたら、あ、きっとやってくれるんだなーって思いますが、永遠にやってくれることはないのですね(涙)
I almost agree
「ほとんど賛成だよ」って言ってもらって良かったーって喜んではいけません。実は「全く賛成しかねるね」って意味ですから。
I only have a few minor comments
「ちょっとだけそれほど重要でないコメントがあるかな」ってあなたのレポートを読んだ上司に言われても、安心してはいけません。何故なら「完全に書き直してね」って事ですから…
I’m sure it’s my fault
「きっと私のせいです」が、どうして「あなたのせいです」って真逆の意味になるのでしょうか!?
You must come for dinner
「うちに夕食食べに来なきゃいけないよ」って言われて、わーもうすぐ夕食に招待してくれるんだ、距離が縮まったんだ!って喜んではいけません。相手はそんな気はさらさらなく、ただの社交辞令なのですから…
最後に
いかがでしたでしょうか。結構ショックを受けた方も多いのではないでしょうか。
私は京都言葉に通じるものがあるかな、と思いました。京都の方々は、人を明白な感じで否定したりネガティブなことを言うのは人を傷つけるし失礼に当たるので、柔らかい表現をするのでは、と推測します。多分イギリス人も同じ理由でストレートに言わないのかな、と思っています。
しかしダイレクトなアメリカ人とイギリス人は、会話するとなかなか噛み合わないでしょうね…
最後にネットに出回りまくっていくる、参照にした表を載せますね。オリジナルの出典を書きたかったのですが、Redditやフェイスブックなどなどあらゆるところに載っていて、もうどこがオリジナルかわからない状態なので、出典なしなのは申し訳ありません。
ではこれを読んでさらにびっくりして下さいね!



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